今でなく、別の視点、で捉えれば、現実は死に直面した瞬間で、未来にあるということか。
そしてその視点からいえば、今いるここは、過去で記憶の存在であるのだとしたら、現在(今)からみた未来も、すでに存在した記憶で、変わることのないものということか。
デジャブは記憶の記憶。
未来(今)は変わることのない現実。
…
と色々ない頭で勘ぐってみたものの、今この瞬間から見たら未来は未来でしかないから、やることやろう。と思いました。
辛いことがあったって…むしろそれ自体が辛く感じても、向かうべき、向かいたい、たどり着きたい場所が、自分にとって意味があるならば、辛さ、苦労…それ自体に意味があると思う。
全てが平坦で幸せだ。って?
平和で毎日最高だ。って?
百歩譲ってそんな風に思うのは、友人とたまにいる瞬間で十分やし、向かい風でも槍が飛んで来ても、突き進むだけだろ。
その辛さの意味を考えて立ち止まる事がナンセンス。
自分に向かって闇があるなら、きっとその先には光がある。